7月
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メニエル病の検査にはどういったものがあるのでしょうか。
一般的には、目振検査、平衡機能検査、グリセロールテスト、聴力検査、フロセマイドテストなどがあるようです。
メニエール病では聴力検査で低音部の難聴がみられるようです。
平衡機能検査とは、目を閉じて字を書いて左右に文字が傾くかどうかを調べたり、目を閉じたまま足ふみを行ってバランス感覚を調べます。
以前述べましたが、メニエル病にかかった漫画家さんは、その例として、ヘッドギアをつけて、目をつぶって足踏みをしている図が載っていました。
グリセロールテストとは、グリセロールを内服した後で聴力が改善されるかどうかを検査することです。
メニエル病の難聴はグリセロールで改善されるため、メニエル病か否かの判断にグリセロールテストが用いられるのではないでしょうか。
フロセマイドテストとは、フロセマイドを注射した後に眼振が改善されるかどうかを検査することです。










