2月
09

先日私の大好きなフィギュアスケートの四大陸選手権が行われ、浅田選手がSPでのミスを挽回して見事表彰台に上っていましたね。

フィギュアスケートと言えば、ジャンプは勿論あの華麗なスピンも見所ですよね。
高速スピンになると選手たちはメニエル病の症状のようにクラクラと目が回ってしまわないのでしょうか。
それは訓練によって多少はめまいがしなくなるでしょうが、あれだけ回って笑顔でにっこり笑っていられるってどういうこと?
と思いませんか?

以前、バレエのターンと比較する番組があり、どちらが目が回るのかってやっていたのですが、バレエの場合ターンは一点を見るようにして回転するため、スケート選手よりも目が回りやすいという結果でしたね。

ちなみに、安藤選手はグルグルマシーンの様なものに乗せられて、そのあとまっすぐ走れるかというものに挑戦して、ドクターストップがかかるまで長時間回転させられても、ぐらつかずにまっすぐ走れていました。

バレエのダンサーもスケートの選手もどちらもすごいですよね。

メニエル病の場合は、症状がひどい人になるとその回転性のめまいから吐き気などを伴ってくるようになりますが、ダンサーやスケートの選手のように鍛えることによってメニエル病の症状に打ち勝つことができるのであれば、どんなにうれしいことでしょうかね。
私の場合はメニエル病は軽い方ですから、ゆーっくり回転する程度ですんでいますが、これが高速回転すると考えただけでもオエッとなりそうです。
(T_T)


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