4月
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聴覚と平衡感覚のセンサーである内耳は、骨迷路(骨の中の空洞に膜迷路収められた構造)になっているそうです。
骨迷路と膜迷路の隙間は外リンパで、膜迷路の袋の中は内リンパで満たされているのですが、メニエル病とは、その膜迷路が膨張してしまう内リンパ水腫という状態によって、めまい、耳鳴り、難聴などの症状を繰り返す病気のことです。
上記のように、内リンパ水腫によって、なぜこの様なメニエル病の症状を反復して引き起こしてしまうのかは、いまだに明確にされていません。
内リンパ水腫自体の原因もいまだ不明で、内リンパの吸収障害説、過剰産生説、内耳の循環障害説、ウイルス感染説、ホルモン異常説、ストレスによる自律神経失調説などの諸説があります。










