Archive for the ‘治す’ Category

8月
06

考え事をしないで寝る!

posted by くらら in 治す

メニエル病にとって重要なのは、とにかく疲れないこと。
そして睡眠時間をたっぷりとること。
メニエル病の発作の症状が出た時は、とにかく休養と睡眠をとること。
メニエル病になる人は特に仕事などが忙しい人が鳴りやすいんじゃないかなって個人的に思っています。
だから、軽い症状だったらムリして仕事するからなかなか良くならないといった感じで悪循環を生んでしまっているのでは・・・?
メニエル病の発作が起きていて休んでいても、頭の中でいろいろ考え事していたりしても、やはり結局は脳を疲労させているということだから、静養にはならない。
だから横になるだけではなく、寝てしまうことが大切なのだと思います。
私が知っているメニエル病患者の方は、「あれしなくちゃ、これしなくちゃ」と考えているだけでもてんぱってどっと疲れるような人。
実際にかいがいしく仕事しているのですが、そういって考えるだけで疲れてよけいにメニエル病の発作が起きやすいのだと自分でも分かっているようです。
だからこそ、眠ってしまう方が考え事をしなくて済むのだとこの方の話を聞いてよけいに思いましたね。
私はどちらかというと、横になってしまえば、思考回路が仕事モードでなくなってしまうので、そういった意味では得な体質かもしれません。
お気楽極楽性格でよかった。
と言いながらも、最近は仕事が忙しくて普段7時間睡眠とりたいところ、最近は5時間睡眠で私的には睡眠不足。
いつかメニエル病の発作が起きるのではないかと心臓バクバクです。

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7月
06

最近ようやく栄養ドリンクからくる頭痛などから解放されつつあり、ほっとしています。
(; ̄ー ̄川
栄養ドリンクじたは飲んでいるときはどうもないのですが、効果が切れてくるとどっと疲れが出てくるような気がします。
しかもそれを連日繰り返していたのだから週末は本当にひどかったですね。
やはり薬で体を元気にするよりも、自分自身を健康体にしていかなければメニエル病らしき症状も改善しないだろう!
と、二日間隔ではありますが、夜ウォーキングを始めてみようかと思い、先週から始めています。

この辺りで既にこれから続くかがあやふやなのですが、週に3回程度でも行することに意義がある!
暑いのと日光アレルギーなのとで、夜8時ころ近所を歩きまわっているのですが、世の中はウォーキングブームって本当だったのですね。
おじさん、おばさんを主にたくさんのウォーキングしている人たちに出会います。
時々私と同年代くらいの人もちらほら。
世の中、健康志向の方が多いのですね。
夜でウォーキングしている相手の顔があまり見えないせいで、知らない人とも気軽にあいさつを交わしたりして、実に健康的!!
このまま体力がついて、ついでにメニエル病らしき症状も改善してくれればいいのですが、過ぎたるは及ばざるがごとし。
あまり過度に運動すると、それが原因で疲労が蓄積し、メニエル病の症状が発症しかねませんから、要注意が必要ですね。
メニエル病にならないように健康体になろうとしているのに、逆に不健康にメニエル病らしき症状が悪化していては元も子もありませんからね。

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1月
16

メニエル病の疑いを持ち始めてからずいぶんと経過しましたが、依然として病院へ行っていない私。
いいかげん行かなくてはいけないのですが、最近、メニエル病の疑いのある症状がとんと来ないという嬉しい状態なので、いけないでいます。
私のめまいなどの症状がメニエル病からきているものなのかどうか、シロクロはっきりつけておきたいんですけど、メニエル病の疑いのある症状が出なければ、病院で診てもらいようがないでしょうからね。
最初彼氏にめまいのことを言うと、「脳神経関係ではないのか?」と心配もされたのですが、確かにそっち関係だとしたら、早期に病院へ行ったほうが良いのでしょうか。
穏やかな日々を送っている今となっては、のど元過ぎればと言うか、伸ばしのばしになっています。
それでも、メニエル病の症状を改善するのに有効かもしれないということで、お酒はやめているし、食事も刺激物をやめて、素食にしています。
おかげでダイエットにもなっているし、何だか得をしたような感じです。
病気にならないためにも、経口摂取するものに気を使うのって、とってもいいことなのでしょうね。
以前であれば、私は無類のチョコ好きなので、市販のチョコレート特にkットカットなんて大袋入りを5日もあれば平らげてたし、顔に吹き出物を沢山こさえても、チョコはやめられませんでしたが、メニエル病かしれないからとチョコレートも月に2~3回程度しか食べないようにしてからは、吹き出物はなくなってきているし、いいことずくめです。
言葉の使い方はちょっと違うかもしれないけれど、けがの功名!?かもしれません。

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8月
04

メニエル病と食事

posted by くらら in 治す

東洋医学の方からみると、メニエル病は食事も原因の一つと言われることがあるようです。
具体的例としては、
・砂糖をふんだんに使ったお菓子
・果物
・添加物が沢山入ったインスタント食品
・精製した小麦を使用した麺類
・豆類
・乳製品
いささか極端で、「これじゃあおいしい物を食べるな」と言っているような気がしますが、メニエル病の症状がひどくて、藁にもすがりたい気持ちの人には、良い『藁』になるかもしれませんね。
また、食べ物ではありませんが、アルコールやタバコもメニエル病の原因になると考えられているようです。
このほかにも、水分の摂りすぎにも注意するようにとのことです。

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7月
19

メニエル病の検査

posted by くらら in 治す

メニエル病の検査にはどういったものがあるのでしょうか。
一般的には、目振検査、平衡機能検査、グリセロールテスト、聴力検査、フロセマイドテストなどがあるようです。
メニエール病では聴力検査で低音部の難聴がみられるようです。
平衡機能検査とは、目を閉じて字を書いて左右に文字が傾くかどうかを調べたり、目を閉じたまま足ふみを行ってバランス感覚を調べます。
以前述べましたが、メニエル病にかかった漫画家さんは、その例として、ヘッドギアをつけて、目をつぶって足踏みをしている図が載っていました。
グリセロールテストとは、グリセロールを内服した後で聴力が改善されるかどうかを検査することです。
メニエル病の難聴はグリセロールで改善されるため、メニエル病か否かの判断にグリセロールテストが用いられるのではないでしょうか。
フロセマイドテストとは、フロセマイドを注射した後に眼振が改善されるかどうかを検査することです。

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7月
05

メニエル病の治療

posted by くらら in 治す

メニエル病の治療には、どういった方法が有効的なのでしょうか。
第一選択としては、メニエル病は薬物による治療が主流のようです。
メニエル病に対する治療には、病態に対する治療と症状に対する治療(対症療法)があります。
・めまいを発作中の自律神経症状に対して、補液を行って体液のバランスをとります。
なぜかとゆうと、めまいが強いと恐怖心が起こり、それが自律神経をさらに悪化させることが多いからのようです。
そのため、患者さんには、メニエル病は生命に別条のない病気であることを話すと同時に安定剤を用いる様です。
・また、悪心や嘔吐に対しては、制吐剤を用いています。
・病態(内リンパ水腫)に対しては、水腫を軽減する薬剤として利尿剤系統の薬物が多く用いられているようです。
中でも、イソソルビドは一般に広く用いられています。
・内耳感覚細胞や内耳神経の活動を正常化させるといった目的で、ビタミン剤や末梢血流改善剤などが用いられるケースもあります。

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