8月
04

メニエル病と食事

posted by くらら in 治す

東洋医学の方からみると、メニエル病は食事も原因の一つと言われることがあるようです。
具体的例としては、

・砂糖をふんだんに使ったお菓子
・果物
・添加物が沢山入ったインスタント食品
・精製した小麦を使用した麺類
・豆類
・乳製品

いささか極端で、「これじゃあおいしい物を食べるな」と言っているような気がしますが、メニエル病の症状がひどくて、藁にもすがりたい気持ちの人には、良い『藁』になるかもしれませんね。
また、食べ物ではありませんが、アルコールやタバコもメニエル病の原因になると考えられているようです。
このほかにも、水分の摂りすぎにも注意するようにとのことです。

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7月
19

メニエル病の検査

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メニエル病の検査にはどういったものがあるのでしょうか。

一般的には、目振検査、平衡機能検査、グリセロールテスト、聴力検査、フロセマイドテストなどがあるようです。

メニエール病では聴力検査で低音部の難聴がみられるようです。
平衡機能検査とは、目を閉じて字を書いて左右に文字が傾くかどうかを調べたり、目を閉じたまま足ふみを行ってバランス感覚を調べます。
以前述べましたが、メニエル病にかかった漫画家さんは、その例として、ヘッドギアをつけて、目をつぶって足踏みをしている図が載っていました。

グリセロールテストとは、グリセロールを内服した後で聴力が改善されるかどうかを検査することです。
メニエル病の難聴はグリセロールで改善されるため、メニエル病か否かの判断にグリセロールテストが用いられるのではないでしょうか。

フロセマイドテストとは、フロセマイドを注射した後に眼振が改善されるかどうかを検査することです。

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7月
05

メニエル病の治療

posted by くらら in 治す

メニエル病の治療には、どういった方法が有効的なのでしょうか。
第一選択としては、メニエル病は薬物による治療が主流のようです。
メニエル病に対する治療には、病態に対する治療と症状に対する治療(対症療法)があります。

・めまいを発作中の自律神経症状に対して、補液を行って体液のバランスをとります。
なぜかとゆうと、めまいが強いと恐怖心が起こり、それが自律神経をさらに悪化させることが多いからのようです。
そのため、患者さんには、メニエル病は生命に別条のない病気であることを話すと同時に安定剤を用いる様です。

・また、悪心や嘔吐に対しては、制吐剤を用いています。

・病態(内リンパ水腫)に対しては、水腫を軽減する薬剤として利尿剤系統の薬物が多く用いられているようです。
中でも、イソソルビドは一般に広く用いられています。

・内耳感覚細胞や内耳神経の活動を正常化させるといった目的で、ビタミン剤や末梢血流改善剤などが用いられるケースもあります。

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6月
24

メニエル病ではめまい・難聴・耳鳴りが同時に出現し且つ変動するのが特長といわれています。
その亜種の一つとしてあるのがレルモワイエ症候群です。

レルモワイエ症候群では難聴と耳鳴りが徐々に始まり、難聴は次第に進行する症状があります。
次いで難聴の症状が決定的になったとき、初めて突然激しいめまい発作が発来し、その数時間後に聴力が回復しているような状況となります。
どうしてそういった症状になるかというと、 蝸牛と前庭に内リンパ水腫が生じる時期がずれるためであり、難聴や耳鳴りとめまいが同時には生じず、難聴や耳鳴りが先行して生じ、続いてめまいが生じると難聴や耳鳴りが軽快するといった特異な経過をたどっていくことになります。
発作期にはこうした様々な症状が現れますが、やがて症状のない寛解期(かんかいき)に移行していきます。
発作を繰り返すうちに寛解期になっても難聴や耳鳴りなどの症状が持続するようになってしまいます。
無治療で放置してしまうと、高度難聴に至ることもあります。
メニエル病の患者さんの15~30%は両耳が障害を受けるといわれていますので、疑わしいと思ったら、悩んでいないで、病院へ行った方が良いと思われますね。

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6月
07

メニエル病の原因とも言われている内リンパ水腫が
・内耳の中の蝸牛に生じる
・前庭に限局性に生じる
こともあるとされ、それぞれ蝸牛型メニエル病、前庭型メニエル病と呼ばれています。
症状は、
①蝸牛型メニエル病では、めまいを伴わずに難聴と耳鳴りだけが反復する
②前庭型メニエル病では、難聴や耳鳴りを伴わずにめまいだけが繰り返しおこる
とされています。
蝸牛型メニエル病については内リンパ水腫の存在がすでに証明されていて、近年増加している低音障害型感音難聴との違いが学会などで論じられています。

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5月
21

メニエル病の詳細3

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メニエル病の症状についてもう少し踏み込んで説明してみます。
メニエル病の主な三大症状は、①めまい②耳鳴り③難聴です。
これらの症状が反復すればメニエル病としての診断は比較的容易なのですが、初めての発作時の診断は必ずしも容易なものではありません。
前回も述べたように、メニエール病のめまいとして典型な例では、回転性の激しいめまいで、じっとしていても自分の体やまわりの景色が回転する感覚を伴います。
軽い場合は回転感ではなくふらつきとして自覚されます。
メニエル病のめまいは20分以上持続するといわれているそうです。
悪い方の耳を下に向けると、めまいがより強くなることもあるそうです。
吐きけなどの自律神経症状をしばしば伴います。
メニエル病の耳鳴りと難聴はめまいと前後して生じることもあれば、めまいと同時に始まることもあります。
「ブーン」というような低音の耳鳴りや低音域の難聴はメニエル病典型的な特徴ですが、他に耳閉感や、音が響く聴覚過敏(補充現象による)、音のひずみなどの症状がみられることもしばしばあるそうです.

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4月
29

メニエル病の詳細2

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メニエル病の症状には
何のきっかけもなく、突然激しくめまいを起こす(グルグル回る回転性のめまい)ことが特徴だそうです。
この回転性のめまいは、30分位から数時間続くそうです。
メニエル病の症状の多くは、めまいにの他に ・吐き気・嘔吐・冷や汗・顔面蒼白・脈が速くなる
などの症状を一緒に発症するそうです。
また、メニエル病はめまい と一緒に難聴や耳の塞がった感じ、あるいは耳鳴りなどの耳の症状が現れます。これらの耳の症状はめまいと一致しておきたり悪化したりしますが、めまいの軽快とともに元に戻ります。

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4月
17

メニエル病の詳細1

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メニエル病は女性に多く発症する病気で、発症年齢は30歳台後半から40歳台前半にピークを持つ山型になっているそうです。

では、その中でも特に、メニエル病はどのような人に多いのでしょうか。
今までの調査で
1.健康な人と比べて肥満者の割合が少ない
2.性格は几帳面・神経質と答える割合が高い
3.精神的・肉体的疲労、ストレス、睡眠不足などの状態の人に起こり易い
傾向があるそうです。

メニエル病の原因は?
前回も軽く触れましたが、メニエル病の原因は現在のところ不明だそうです。
原因は不明ですが、病気の本体は内耳の水ぶくれ状態(内リンパ水腫)ということが分かっているので、将来原因が解明される日も近いのではないでしょうか。

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4月
10

メニエル病とは

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聴覚と平衡感覚のセンサーである内耳は、骨迷路(骨の中の空洞に膜迷路収められた構造)になっているそうです。
骨迷路と膜迷路の隙間は外リンパで、膜迷路の袋の中は内リンパで満たされているのですが、メニエル病とは、その膜迷路が膨張してしまう内リンパ水腫という状態によって、めまい、耳鳴り、難聴などの症状を繰り返す病気のことです。

上記のように、内リンパ水腫によって、なぜこの様なメニエル病の症状を反復して引き起こしてしまうのかは、いまだに明確にされていません。
内リンパ水腫自体の原因もいまだ不明で、内リンパの吸収障害説、過剰産生説、内耳の循環障害説、ウイルス感染説、ホルモン異常説、ストレスによる自律神経失調説などの諸説があります。
 

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3月
28

メニエル病と聞いて、皆さんはすぐにどのような病気かピンと来ますか?
私は、全く????でした。
私がメニエル病を初めて知ったのは、某漫画家さんのエッセイ漫画ででした。
その方は、外国へ旅行中に、朝目覚めると、天井がぐるぐる回って見えたそうで、それから何日も寝込んだそうです。
その後も漫画の中で何度か取り出されていたのですが、他人事に思っていたそのメニエル病が、ついに私の身にも起こった!?のです。
なぜ『!?』かとゆうと、寝起きにゆる~~~く天井が回って見えただけだから。
でも心配だから、いろいろ調べていきたいと思います。

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